●● 会の推進者・協力者の皆さん (50音順・敬称略) ●●
当会の発起人であり、かつ一貫して主たる推進者であった岡野守也氏が、
運営委員一同で真剣な討議を重ねた結果、運営委員長に選任されました。
(2011年2月)
大井 玄(おおい・げん)
元国立環境研究所長/東京大学名誉教授/医学博士
臨床医としての立場から 終末期医療全般に取り組み その立場を
維持しながら 国際保健、地域医療、終末期医療に関わってきた。
専門は 社会医学、一般内科、在宅医療、心療内科、環境医学。
(環境医学…健康に対する環境因子の影響を医学的に解明する学問のこと)
岡野 守也(おかの・もりや)
サングラハ教育・心理研究所主幹/思想家
牧師と編集者の経歴を経て、エコロジー、仏教、トランスパーソナル
心理学、ホリスティック医学などに携わる。現在は研究所に専心し
定期講座、講演、ワークショップ、執筆、翻訳などの活動を精力的に
続けている。複数の大学で講師をつとめる。
※ブログ記事「岡野守也の公開授業+α」公開中です ⇒ http://blog.goo.ne.jp/smgrh1992/
小澤 徳太郎(おざわ・とくたろう)
元スウェーデン大使館環境保護オブザーバー
/環境問題スペシャリスト
スウェーデン大使館在任中は、科学技術部環境保護オブザーバーと
して 環境・エネルギー問題、労働環境問題を担当。
独立後は環境問題スペシャリストとして 執筆、講演活動を続けると
笠松 和市(かさまつ・かずいち)
徳島県上勝町長/第三セクター ㈱いろどりほか3社の代表取締役
日本初の「2020年ごみゼロ(ゼロ・ウェイスト)宣言」をした町。
約80%のごみを再資源化しているモデルケースであり、ゴミ問題、
環境問題に関する講演を多く行っている。
上勝町は持続可能な地域社会(まち)として数々の受賞歴がある。
神野 直彦(じんの・なおひこ)
元東京大学大学院経済学研究科・経済学部教授
専門は財政学・地方財政論。税制調査会委員、国土審議会委員などを
つとめる。財政社会学を提唱し、地方分権や社会保障問題を取り上げ
スウェーデンを中心とする財政制度の実態調査を実施している。
講演、執筆とともにマスメディアでの意見の発信など幅広く活動中。
西岡 秀三(にしおか・しゅうぞう)
元国立環境研究所理事/IPCC部会第2部会副議長/工学博士
国立環境研究所総括研究官、東京工業大学教授、慶応義塾大学教授、
国立環境研究所理事、参与を経て 現在 同特別客員研究員。
専門は 環境システム学、環境政策学、地球環境学。
環境省地球環境研究計画「2050年日本低炭素シナリオ研究」のリー
ダー、文科省気候変化予測革新プログラム共同総括などをつとめる。

福島 清彦(ふくしま・きよひこ)
立教大学教授/元野村総合研究所主席エコノミスト
野村総合研究所ワシントン事務所所長、同ヨーロッパ社長を歴任。
主席エコノミストを経て立教大学教授。
環境・エネルギー政策を中心に執筆、講演活動を精力的に行ってい
る。
藤井 威(ふじい・たけし)
元駐スウェーデン特命全権大使/みずほコーポレート銀行顧問
東京大学法学部卒業後、大蔵省主計局次長、経済企画庁官房長、
大蔵省理財局長、内閣官房内政審議室長を経て退官後、1997年から
2000年まで駐スウェーデン特命全権大使兼ラトヴィア特命全権大使
としてストックホルム在勤。その後、地域振興整備公団総裁を経て、
現在みずほコーポレート銀行顧問として手腕をふるう。